アバクロの創業者です。
元々はアウトドアショップでした。
詳しくは、アバクロについての歴史を参照してください。
1900年に、経営に参加した人物。
デイビット・アバクロンビーが経営してたショップの顧客だったようです。
後に、デイビット・アバクロンビーとエズラ・フィッチの名前をとり、アバクロンビー&フィッチと社名を変更します。
ムース(moose)とは、ヘラジカのことで、北アメリカではこのように呼ばれるようです。
このムースは、アバクロのロゴマークとなっており、象徴でもあります。
カットソー、タンクトップ、ポロシャツなどの衣類からキャップ、ベルトなどの小物類まで、様々なアイテムに使用されています。
ムースのワンポイントで、アバクロの製品だということが一目でわかりますね♪
また、1982といった数字のロゴも、よく使用されており、これはアバクロの設立年です。
余談ですが、ムース(本物の動物)は横浜市立金沢動物園で見ることができるようです。
アバクロ独特のヴィンテージ加工のこと。
アバクロウォッシュされた商品は、新品であるもののUSED感を出し、ヴィンテージテイストに仕上げています。
主にジーンズやスウェット、パーカー、ベースボールキャップ等に多くみられ、こうした商品はアメカジファンに人気があります。